感動したら拍手で返そう!ステージに伝わる感謝の気持ち

ライブに行くとテンションが上がりますよね。テンションが上がってついつい大きな声も出したくなりますね。きゃー!とか、いぇー!とか、わー!とか、うぉー!とか、何でも良いですが(笑)こういった歓声はステージにいる人の励みになります♪

けれども、あまりにうるさすぎたり、歓声を上げるタイミングがずれたりすると、かえって迷惑行為になってしまうので注意が必要です。そんな時でも迷惑にならずにできる応援の方法が「拍手」です。

ライブに感動したことを伝える方法としては、歓声で返すことはもちろん、拍手で返すこともできるんです♪歓声よりも拍手の方がうるさすぎることもなく、タイミングがずれやすいこともなく、どんな曲の時でも「感動したよ!」という感謝の気持ちを伝えることができます。

まったく歓声を上げてはいけない、ということはありませんが、歓声を上げるタイミングではない時には精一杯の拍手でステージにいる人たちに感謝を伝えてあげてください。

たとえば、バラードなどの静かな曲が終わった後は、しっとりとした空気になっているので、拍手も自然と出やすいですよね。ライブなどのステージへの感謝は、拍手で簡単に伝えることができますから、感動したら拍手で返す!ということもマナーのひとつとしてぜひ覚えておいてくださいね。

曲の終わりはもちろん、MCでトークが終わったあとや挨拶が終わったあとなど、歓声を上げるよりも拍手の方が感謝が伝わりやすい空気感というものもあります。ライブは生ものなので、ぜひ生の感覚を味わってみてください♪

また、感謝を伝える方法として、アーティストやアイドルに手紙やプレゼントを渡したい!という人も多いですよね。

もちろんライブ中に直接渡すことはできませんし、ステージに近づいて直接渡そうとするとスタッフに止められますので、絶対にやめておきましょう!二度とライブに参加できなくなります!

迷惑行為があまりにも多いような場合、注意をしても一向にやめる気配がないような場合は、ライブに参加することを禁止されてしまうのです。これはどんな場合でもそうなのですが、特にアーティストやミュージシャン、アイドルご本人に対して危険があるような場合は、特にそのような傾向が強いです。

またライブに行きたい!と思うのであれば、マナーをしっかり守ってライブを楽しむようにしましょうね。

もし手紙やプレゼントを渡したいという場合は、会場のスタッフにお願いすることもできますし、ライブ会場の受付には大抵プレゼントボックスが設置されています。箱の中に手紙やプレゼントを入れておけば、後でスタッフがチェックをして、ご本人に渡してくれます。

ご本人に直接渡すことは難しいのですが、スタッフを通して手紙やプレゼントを届けてもらうことは可能ですので安心してください。

これはライブに限らず、他の様々なイベント事でも同じようなスタイルになっています。たとえば、握手会やサイン会、トークショーなどですね。マナーのひとつとして覚えておくといいでしょう。