公共機関を使うのがベスト!家からライブ会場に向かうまで

ライブ会場の多くは、駅から近い場所、もしくは駅からバスなどを利用して行ける場所にあります。そのため、できるだけ公共機関を使ってライブ会場に向かうのがベストな方法となっています。

もちろん駐車場が完備されているコンサートホールなどもありますし、車で会場に向かうことはできるのですが、ライブに来る人たちがみんなで車で会場に向かったらどうなるでしょうか?駐車場も足りなくなってしまいますし、会場付近で車の渋滞なども起きやすくなります。

すると会場近辺にも迷惑になってしまいますので、ライブ会場に向かうまでは電車やバスなどの公共機関を使うことが最低限のマナーとなっています。

また、場合によってはタクシーなども利用することもOKです。たとえば演歌歌手のコンサートなどの場合、おじいちゃんおばあちゃんは駅から歩いて行くことが難しかったり、バスよりもタクシーの方が確実に座れるし安心、ということもありますね。そのような場合はタクシーを利用して会場に向かうこともおすすめです。

現に演歌歌手のコンサートが終わった時間帯には、会場付近にたくさんのタクシーが並んでいることもよくあるものです。もしくは家族が車で迎えに来る、というケースもありますが、やっぱりたくさんの車が会場付近に集まることになるため、渋滞になりやすくなります。

できれば電車やバスを使うことがマナーとしてはいいのですが、どうしてもという場合はタクシー、家族の送り迎えを利用してもいいでしょう。

それから、ライブ会場の規模が大きく最寄り駅が小さい場合、駅に集まる人数に対して電車のキャパがついていかない!というケースも多く見られます。ライブが終わった後、たくさんの人が一気に駅に集まるので、電車も満員になりますし、なかなか電車に乗れない、ということもあるものです。

これは仕方のないことではありますが、もし急いで家に帰らなければならない場合は、電車に乗り遅れてしまうことも考えられます。「帰りの時間がやばい!」と少しでも思う時は、ライブ会場を少し早く出て駅に向かいましょう。

ただし、大きな会場の場合は「規制退場」といって、ブロックごとに分けて、順番に退場することになっています。アリーナやドーム、スタジアムクラスのライブの場合は、何万人ものお客さんが会場に集まっています。そのため会場から外に出るにもかなり時間がかかることもあるものです。

基本的には規制退場を守ることがマナーなのですが、もし早めに帰りたい、電車やバスに早く乗りたい、電車の時間に間に合わなさそう、という場合には、規制退場が行われる前に会場を出てしまうことをおすすめします。

わたしもドームやスタジアムクラスのライブは何回も行っていますが、この場合は車ではなく人の渋滞で凄まじい状況になります。ライブの規制退場については他の記事で詳しく書きたいと思いますので、そちらもぜひご覧になってみてくださいね。

ライブを最後まで見ることができないのは悲しいですが、どうしてもという場合はライブを途中で抜けて、駅やバス停に向かうようにしましょう。